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2012年4月13日 【八王子市内小学校などへ絵本の寄贈】
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熊本市の小林脳神経外科病院さまよりご紹介頂きました絵本を、八王子市内22の小学校へ寄贈しました。
こちらの絵本は、野良猫「たいちゃん」があるお家に拾われてからの一生を綴ったもので、「野良猫や野良犬の境遇」、「命の大切さ」などを訴えかけた内容です。
悲しい気持ちになったり、心がじーんと温かくなったり等、たくさんの感情を与えてくれるストーリーですので、多感な年頃の小学生達にも色々感じとってもらえるのではないかと思っています。
学校の先生方もとても喜んでくださり、このように地域への貢献ができたことを嬉しく思っております。
今年度は昨年よりもさらに範囲を広げ、精力的に活動をして参ります。今年度もご支援の程、どうぞよろしくお願い致します。
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2012年3月11日~17日 【カンボジア医療機関視察ツアー】
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カンボジアにて、当NGO初の医療機関視察ツアーを行いました。部分参加者も含め、総勢11名の方がご参加下さいました。 首都プノンペン市内の国立病院・私立病院、プレイベン州にある公立病院の見学・意見交換を行いました。
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<Sihanouk Hospitalにて>
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<国立Kossamak Hospitalにて>
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| また、医療物品や薬剤などの店舗が立ち並ぶメディカルストリートやポル・ポト政権時代の強制収容所跡地にある博物館、アンコールワット遺跡群の見学なども行い、医療面だけでなく歴史や社会的背景を交えながらのツアーとなりました。
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<メディカルストリート視察>
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<アンコール・トム クメールの微笑み前にて>
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夕食時には参加者の皆さまと理事長の北原とで意見交換を行い、日本の医療の在り方や今後のNGOの活動などについて話し合う有意義な時間を持つことが出来、6泊7日の日程は終了となりました。
今後も視察ツアー開催時は随時情報を発信させていただきます。ご興味がありましたら、是非ご参加ください。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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2012年1月27日 【カンボジア国内での脳腫瘍手術】
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医療法人社団KNIの医師、看護師、リハビリスタッフご協力の元、
カンボジア国内の医療機関CMMC Jeremiah’s Hope(以下JH)にて脳腫瘍の手術を行いました。
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この患者様はJH医師より医療法人社団KNIへ治療方針の相談があったため、KNI医師による診察の後手術の運びとなった方です。
増大した腫瘍の影響で神経が圧迫され、全盲、左聴覚低下、歩行困難などの症状が出ていただけでなく、生命維持に関わる脳幹部分をも腫瘍が圧迫しており、
このままであれば1年以内に命を落とす可能性がありました。
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手術は無事成功し、術後も問題なく経過し、KNIスタッフによるリハビリテーションの結果、歩行も可能となって退院されています。当方からは手術に必要な医療材料の提供を行い、手術に貢献させていただきました。
退院時の患者様・家族の笑顔を励みに、今後もカンボジア国内で診療、手術といった医療活動に励んでいく所存でございます。
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<OPEの様子>
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<術後のリハビリの様子>
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今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。
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2012年1月18日 【小林脳神経外科様より手術物品のご寄贈】
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熊本県人吉市の小林脳神経外科病院様より、手術器具を多数ご寄贈いただきました。
今後のカンボジアでの活動に活用させていただきます。
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<寄贈いただいた手術器具>
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<小林脳神経外科病院 院長 小林清市様、事務長 小林 巳記様>
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ご協力頂きました小林脳神経外科病院様には、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
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【カンボジア病院面談と現地オフィス設立調査】
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6月26日~7月2日にカンボジア出張に行って参りました。 今回の出張ではいくつかの病院と面談を行い、少しずつ現地に日本人医療スタッフを派遣する準備を整えております。
また、今後の現地拠点となるオフィス物件の見学も行いました。
現地不動産屋よりご紹介いただきましたのは、クメールハウス調と西洋風の物件の2件となりますが、 残念ながら立地やセキュリティ上の問題からオフィス向きではありませんでした。
今後も引き続き物件を調査し、早期に設立出来るよう努めて参ります。
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| 2011年5月13日 【第2回通常総会開催】
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新宿にて、第2回通常総会を開催しました。理事8名、監事1名のほか、会員28名と多くの方がお集まりくださいました。
昨年度の事業報告、次年度の事業予定が承認され、また理事及び監事について満場一致で承認可決が決定いたしました。
詳しい決議事項につきましては、下記の議事録をご覧下さい。 <議事録はこちら>
その後、理事長の北原茂実よりカンボジアプロジェクトの進捗状況についての報告があり、今後の事業構想の説明とともに、引き続き会員の方々よりご理解とご助力を賜りたいとのご挨拶を致しました。
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| 閉会後には懇親会へ移動し、ご参加くださった方々同士、および事務局スタッフとで交流のひとときを持ちました。全国各地から、さまざまな業種の方々がご参加くださっており、刺激的で有意義な意見交換・交流の場となりました。
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| 2011年3月7日~3月29日 【カンボジア人医療通訳来日研修受入れ】
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カンボジアより、カム・ケムラさん(23歳・女性)が研修のため来日されました。
研修場所は、八王子市にある医療法人社団KNIグループ病院内(北原国際病院(旧名称:北原脳神経外科病院))です。
母国語はクメール語の彼女ですが、本国で日本語通訳をされていることもあり、日本人も思わず唸ってしまうほど、日本語に堪能です。
ケムラさんは3月7日に来日し、3ヶ月間の研修予定でしたが、このたびの震災による影響で3月29日に研修を終え帰国されました。
しかし、今回の来日経験を活かして、本国でも素晴らしい通訳として活躍されることでしょう。本HPをご覧の皆様も、温かいお心でケムラさんを見守っていただきますよう、どうぞ宜しくお願い致します。
~ケムラさんからのメッセージ~
皆様には研修の機会を与えて頂き、また不慣れな私をいつもサポートしていただき、本当にありがとうございました。
きれいで清潔な院内や先進的な医療設備、また職員の業務態度の真面目さや几帳面さに大変驚きました。
報告書の作成、職員同士の情報交換の大切さなどについても学ぶことが出来、とても貴重な経験となりました。
カンボジアに帰国後も、この経験を役立てたいと思っております。どうもありがとうございました。
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| 2011年1月8日 【株式会社セレモアつくば様より遺体納体袋の御寄贈】
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株式会社セレモアつくば様より遺体納体袋300枚を御寄贈いただきました。
こちらはNGO日本医療開発機構よりカンボジアのSNCTC(Secretariat of National Counterterrorism
Committee:国家テロ対策センター)に、今後の災害対策用物資として寄贈される予定です。
(遺体納体袋は昨年11月に発生したカンボジアでの群集事故時、多数の死者を納体する物資が大量に不足した事から、感染などの2次災害を危惧した現地救急隊より当NGOへ寄贈の依頼があった次第です。)
現地への輸送は、NPO法人サイド・バイ・サイド・インターナショナルにご協力頂きます。
本品がカンボジアへ寄贈されましたら、こちらの「活動報告」にまたご報告致します。
ご協力頂きました株式会社セレモアつくば様、NPO法人サイド・バイ・サイド・インターナショナル様にはこの場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
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 遺体納体袋をご寄贈していただいたセレモアつくば様
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 寄贈品をカンボジアまで移送してくださるサイドバイサイドインターナショナル様
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2010年12月16日~12月17日 【給水消防車寄付】
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2010年11月22日、カンボジアの首都・プノンペンで行われていた伝統の「水祭り」で、 見物客が将棋倒しとなる事故が発生、死者約350人、負傷者400人の大惨事となりました。
この事故を受け、NGO日本医療開発機構は、 当NGOの支援者などを対象に被災者救援のための募金活動を行い、 皆様のご厚意により総額19万円が集まりました。
集まった寄付金は、 12月16日の昼頃、日本医療開発機構の理事長、北原茂実により、 SNCTC(Secretariat of National Counterterrorism Committee:国家テロ対策センター)に 寄付されました。
寄付金は、カンボジアの大規模災害への対策のために日本から寄贈された給水消防車を、 カンボジアへ輸送する際の輸送費の補助として使われる予定です。
無事にタンカーが輸送されましたら、こちらのホームページにてご報告致します。
ご協力くださった皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
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| 【水祭り被災者診察】
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カンボジア水祭り事故で入院している患者の巡回診察等のため、 NGO日本医療開発機構の理事長、北原茂実とスタッフ数名が、
カンボジアにあるカルメット病院とクメールソビエト病院を訪問しました。
活動期間は12月16日と17日の2日間、被災した患者の診察や 現地のDr.へCTやMRI画像の読み方等について指導を行いました。
今回訪問したカルメット病院の状況は特に深刻で、 日本語が分かる患者が必死に症状を訴えてくる姿が、 深く心に突き刺さりました。時間の都合上、少ししか滞在できなかったのが心残りですが、
当NGOの活動が少しでも現地の人々に貢献出来たことを、スタッフ一同大変嬉しく思っています。
しかし、今なお大勢の患者や家族が苦しんでいる事実は変わりません。
当NGOも今回の成果に慢心せず、引き続き出きる限りの支援を行っていく所存です。
本ページをご覧の皆様もご協力をどうぞよろしくお願い致します。 |
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| 2010年7月28日~8月13日 【カンボジア人研修受入れ】 |
本事業計画にある通り、カンボジア人医師 ライ・チョムナム先生(男性26歳、プノンペン市のフンセンブンレイニー病院勤務)の研修受け入れを実施いたしました。
受入機関は、東京都八王子市の医療法人社団 北原脳神経外科病院、実施期間は2010年7月28日~8月13日。今回の研修目的は、日本の医療レベル・オペレーションシステムの理解であることから、手術や検査科だけでなく、医事課や施設課といった病院全体の部署の見学をし、その基礎知識を習得して頂きました。
チョムナム先生は、日本の最新医療・技術に触れ、また病院が組織化されている様子にとても感動されていました。研修の総括として発表・レポート作成をすると共に、研修最終日には、「修了証」授与を行いました。
チョムナム先生より、今回研修の機会を与えてくれたNGO日本医療開発機構とご協力頂いた北原脳神経外科病院への感謝と、将来、当NGO関係者の協力のもとプノンペン市に病院が出来ることに対する期待のお言葉を頂きました。今回の研修は、双方の理解と親睦を深める有意義な時間となりました。
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手術を見学するDr.チョムナム(中央)
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 神経内科部長の百瀬医師より、修了証授与
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| 2010年5月10日
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第1回定期総会が開催されました。 あいにくの悪天候の中、たくさんの会員の方にお集まりいただきました。 昨年度の事業報告、次年度の事業予定が承認され、役員7名(理事6名、監事1名)の続投及び
3名の新理事の就任が決定いたしました。 詳しい決議事項につきましては、下記の議事録をご覧下さい。
総会後には、理事長の北原よりカンボジアプロジェクトの概要や進捗状況についての報告があり、 密度の濃い2時間となりました。懇親会では、ざっくばらんにそれぞれの思い描くプロジェクトの
ビジョンを語り合い、交流を深めました。 議事録はこちら
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| 2010年4月19日~25日 |
| カンボジアより、将軍マオ様が来日されました。 八王子の北原脳神経外科病院、北原リハビリテーション病院、北原RDクリニックを視察し、
当NGOがカンボジアに普及させたい「良質で安価な医療」の意味を具体的に理解していただけたようです。 マオ様には今後当NGOのカンボジアプロジェクトにおいて、色々な面でご協力をいただくことになると思いますが、今回の訪問によって、我々NGOの理念、目標をしっかりとお伝えすることができ、有意義な1週間でありました。 |

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| 2010年1月6日 |
| 特定非営利活動法人(NPO法人)として登記が完了しました |
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| 2009年11月17日 |
| 第2回理事会が開催されました。 役員7名に加え、カンボジアに造詣の深い方、医療業界各種専門家の方など8名を アドバイザーとしてお招きし、カンボジアプロジェクトの進捗状況説明、
今後の具体的な動きについての話し合いが行われました。 |
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| 2009年9月17日 |
第1回理事会が開催されました。 理事5名に加え、アドバイザー3名をお招きし、カンボジアプロジェクトの概要説明、役割分担、今後の方向性について話し合いが行われました。
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| 2009年6月19日 |
設立総会が開催されました。 発起人北原茂実の呼びかけにより、20以上の法人・個人が集まり、理事の選出、定款の承認などを行いました。
アジアを中心に、世界で「医療を通じた社会開発」を行うNGOとして、第一歩を踏み出しました! 議事録はこちら
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